子育て家族・介護を要する家族が気になる有機 野菜の宅配業者を比較するサイトです。

頭がよくなるには、味覚を発達させ、脳に良い有機野菜を取り入れましょう

12歳までの食事で脳の発達が決まる!
脳の大きさは、3歳位で大人の役80%、5歳位で約90%、
12歳頃には大人とほとんど同じ位になります。

脳の神経細胞は、妊娠7ヶ月から誕生位までにもっとも良く増え、
その後6歳位までにほぼ成人と同じになります。

そして、12歳位までは
神経細胞同士のネットワークが増えたり
神経細胞以外の細胞が増えたり

脳が発達・成熟する期間が続いています。


この脳が成長する期間に、たくさんの栄養とエネルギーが必要になります。


脳は体の一部分ですが、体の他の部分とは違うところがあります。
脳内に栄養を送り届けるためには、どんな事に注意すればよいでしょうか。

ビタミンA,D,E(脂溶性ビタミン)などの油に溶けやすいビタミンは脳に
届きやすいです。

ビタミンAを多く含む食品
モロヘイヤ、にんじん、パセリ、海苔、レバー、しそ、ほうれん草

ビタミンDを多く含む食品
サケ、めかじき、かつお、きくらげ、干ししいたけ、しらす干し

ビタミンEを多く含む食品
モロヘイヤ、にら、かぼちゃ、ほうれん草、卵、玄米、アーモンド


味覚は10歳までに決まる!
ある研究によると、味覚は10歳までに決まるのだそうです。

それまでに、色々な食材を食べさせておくことはとても大切な事です。

子育ての悩みの1つに、食べ物の好き嫌いがあると思います。

うちの子もそうですが、1度嫌いと思った食べ物は先入観から食べようとしません。

特に野菜嫌いな子供も多いですね。

有機野菜を取り入れて自然な味を食べさせてあげると、
素材が本来持つ味によって、本物の味覚が育っていくのです。


『マゴハヤサシイ』 という言葉をご存知ですか?

体に良いとされる食材の合言葉です。

マは『まめ』らでぃっしゅ まめ.gif

ゴは『ごま』

ハ(ワ)は『ワカメ』らでぃっしゅ わかめ.jpg

ヤは『野菜』 らでぃっしゅ かぶ.gifらでぃっしゅ とまと.gif

サは『魚』らでぃっしゅ さかな.gif

シイは『しいたけ』

らでぃっしゅ しいたけ.gif

有機野菜は、それ自体が味が濃いので、調理は自然と薄味になります。
有機野菜を子供に食べさせることは、健康に良い薄味を覚えさせるのに
とても良いのです。
野菜は皮と身の間が一番栄養があるとも言われています。
有機野菜ですと、農薬や化学肥料の心配がありませんので、皮ごと食べることが
できるのも利点です。

上記のような『マゴハヤサシイ』食材を積極的に取り入れながら、野菜は
有機野菜にすると体に良い食生活を送れるのです。

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